毎日少しずつ体は変換している

代謝というのは、生きていくために体内で起こっている絶え間ない物質の変換だそうです。物質を合成してからだをつくるための代謝は新陳代謝といいますが、これを「同化」というものだそうです。物質を分解してエネルギー源を作る代謝のことをエネルギー代謝といいますが、これは「異化」だそうです。食べたものは、生きるためのエネルギーになって、からだの細胞を作り直したりしているそうです。骨のミネラルというのは、常に少しずつ入れ替わっているそうです。一生涯続く生命活動として1年間に20%〜30%が生まれ変わっているそうです。骨は変化がないものだと思っていたので驚きました。生きるためのエネルギーや新しい細胞を作ったりして生命活動を食べ物から得ることを「栄養」というそうです。生命活動のための食べ物の中の成分というのを「栄養素」と呼ぶそうです。栄養素として重要なのは「タンパク質」「脂質」「糖質」の三大栄養素、「ミネラル」「ビタミン」を含めて5大栄養素というそうです。それから「水」や「酸素」も必要だと思います。食物繊維やファイトケミカルを含めて第6、第7の栄養素と呼んだりするそうです。5大栄養素の主な働きというのは、エネルギーの供給源、からだの構成成分、生理作用の調節に関わるということになるそうです。からだをつくるもとであり、体調を整えるからだの機能を維持したり、からだを動かすためのガソリンになるということで、どれが欠けても生命活動に関わるそうです。酵素やホルモン合成されたタンパク質は、からだの機能維持に関係しているそうです。食べることは命をまもることだと思います。食物から栄養素を摂取して、失われた栄養素を補充するといことだそうです。